記念艦「三笠」を見てきました

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寒空の下でしたが、横須賀にある三笠公園へ記念艦である「三笠」を見に行ってきました。

修繕工事中で見られない所もありましたが、その姿に圧倒されました。

かっこいいですね。

艦内に入ってすぐの所にいた男性職員?ボランティア?の方が私の持っていたカメラを見て「あ、カメラ持ってますね?艦内どこを撮っても良いので、たくさん撮って行ってくださいね!撮っちゃダメな所無いからね!いっぱい撮ってね!」と、声をかけてくださいました。

ニコニコしながら声をかけてくれて、訪れた人がカメラ持つなり何なりで三笠に興味を持っている様子なのがとても嬉しいんだろうなぁ、三笠が本当にお好きなんだろうなぁと感じました。

これは今後も撮影OKでいられるようにマナーやモラルはしっかり重視して撮らせてもらおうと改めて心に誓い、いざ艦内へ。

初っ端から無線室という心くすぐるお部屋が。

モールス信号はSOSだけ知っているスタッフC。

この写真の信号機のレバーを押すと、あのモールス信号の特徴のある音がちゃんと鳴るのです!

押し足りなそうなイエリアンくんを引っ張ってさらに中へ。

たくさんの模型があったり、被弾した物などの展示があったりで目が足りなかったです。

それから、上甲板にあった補助砲も実際に動かせます。

自分の体をCの字の所に入れます。

砲の向きを体を使って変え、左手のグルグル回すレバーで高さを変え、右手の銃の様な物で引き金を引きます。

目の前に照準を合わせる部分も着いてて、よく出来てるなあと思いました。

でもここでこれを操作するということは、敵の攻撃を受けやすいポジションにいるという事ですもんね…。ここに限らず武器を操作するという事はかなり勇気のいる役目だったのだと思います。

そして主砲の弾の大きさにビビりながら甲板へ。

すっごく寒かったせいか、あまり人は集中していませんでした。

イエリアンくん、防寒着を着て来て正解でした。

風が強かったです。

もう1度船内に戻り、いろいろな部屋も見て回りました。

驚いたのは、効率や機能重視で殺風景&無機質な部屋ばかりかと思っていましたが、そうでもなかったこと。

調度品なども洒落たデザインの物も多く、見応えありました。

ここでも、この間の江戸東京たてもの園でも思いましたが、壁に沿ってソファのような物を作りつけてある部屋というのが新鮮だなぁと。

今はあまり見ない部屋のデザインではないでしょうか。

意外と使い勝手良いのかもと思いました。

まだまだ艦内には日本海海戦のVR体験できる所やパノラマ模型、主砲の発射メカニズムの説明など、ほんっとに見る所いっぱいあります。

修繕が終わったらまた見に行きたいと思いました。

最後に三笠の艦首飾りと模型、個人的に写真撮りたくなってしまったヴィクトリー号とコンスティチューション号の模型を。

 

またもや長々とした日記となってしまいましたが。

お付き合いありがとうございました。

 

スタッフC&イエリアン

 

追記

三笠から猿島が見えるのです。

この日は行けませんでしたが、ここも絶対行ってみたい所です。

 

 

 

 

 

 

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