小の月

 

セ……セーフ!

11月の投稿、滑り込みセーフです!

危うく11月は何の投稿も無いまま終わるところでした!

アトリエМ、代表牧野もスタッフCもバタバタしています。

年末が近づいているなぁという感じです。

 

そういえば動画投稿できないかと四苦八苦していましたが、どうやら思ったようにはいかないらしいので今回はあきらめようと思います。

なかなか難しいですね。

 

さて、11月はいわゆる小の月です。

小の月とは月の日数が31日まで無い月の事を言います。

2月、4月、6月、9月、11月がそれにあたりますね。

覚え方の語呂合わせで「西向く士 小の月」というのがあります。

読み方は「にしむく さむらい しょうのつき」です。

「西」→「二・四月」

「向く」→「六・九月」

「士」→漢字の十と一の組み合わせに見える所から「十一月」

テンポが良いので覚えやすいかと思います。

 

では、他の31日まである月の事は何と呼ぶかというと、もうそのまま「大の月」です。

「一三五 七八十や 十二月 日数三十一日と知れ」

これは戦前の教科書に月の日数の覚え方として載っていた大の月の部分とのこと。

(日本基礎学習ゲーム研究会会長 横山験也先生のブログより)

読み方まではわからないそうなのですが、教科書に載っていたというのはおもしろいですね。

私の子供の頃は学校では習わず、かなり大人になってから覚え方を知りました。

 

握りこぶしで小の月と大の月を見分ける方法もあります。

両手をぎゅっと握ると指の付け根の骨が凸凹と浮き出てきますね。

この凸凹で見分けるのです。

右、左、どちらから始まっても良いです。

数え始めは必ずポコッと出ている山からです。

片方の小指の付け根、ポコッと出ている所から数え始めるとしましょう。

小指の付け根のポコッと出ている山の所が一月。

隣の凹んでいる谷の所が二月。

その隣の薬指の山の部分が三月。

その隣の谷の部分が四月。

こんな感じで片手で七月まで数えられます。

八月からはもう片方の手に移りますが、人差し指の付け根の山から数えると続けて数えやすいと思います。

人差し指の付け根の山が八月。

隣の谷の部分が九月。

この調子で数えていくと、ポコッと出ている山の部分にあたる月が31日まである大の月になります。

山の部分は大の月。谷の部分は小の月です。

 

お恥ずかしい話ですが、割といい歳になるまで月の日数を把握していなかったスタッフCは西向く士で覚えました。

西向く士…と聞くと頭の中に子供の描いたような絵柄でお侍さんが夜の月を見上げている絵が浮かび上がります。

いつか描きだしてみたいです。

 

さて。

明日からは12月。

いよいよ今年も残す所あと31日となりました。

クリスマスもあり、仕事納めもあり、年賀状の準備や帰省の準備などもあり、大晦日を迎えます。

1年の終わりの月ということもありドッと忙しさが押し寄せてきますが、どうか皆さまお体にはくれぐれもお気をつけて。

 

12月は滑り込みセーフとならないように更新したいなと思うスタッフCでした。

 

 

スタッフC

 

 

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