2026/06/29
梅雨らしい日々が続くようになったなと思ったら台風が2つ到来とか、容赦ないフルスロットルな6月です。
この時期はジメジメと湿度も高く、どうしてもダラーンとしてしまいますね。
スタッフCも日々ダラーンとしてしまうのはジメジメのせいです。
スッキリしない天気とジメジメのダブルパンチのせいなはずです。
6月と言わず1年365日ダラーンとしてない?とか無いです。
決して無いです。
さて。
イエリアンくんがインターン先で頑張っている今。
助手はスタッフCが営んでいる「こちえこ屋」のスタッフぬい達に構ってもらっていました。

普段からよく一緒に遊んでいますが、今回は助手が淋しくならないようにといつも以上に面倒を見てくれている気がします。
ちなみに構ってくれているぬいぐるみ達はこちえこ屋のおばけネコという子達です。
そんなまわりの気遣いもあり、イエリアンくん不在の淋しさにも負けずよく食べ、よく遊び、よく笑っていた助手ですが、このあいだそろそろ季節の取材に行きたいと申し出てきました。
河口湖の紫陽花がそろそろ満開だと思うので行ってみたいと。
そんなわけで河口湖紫陽花見学へと出発しました。
時は6月13日の土曜日。
青空広がる河口湖!

彩り全開にはまだまだな感じでしたが、フサフサとした丸い様子が可愛い紫陽花達です。

色づき始めた紫陽花に大喜びの助手。
こういうグラデーションはこの時期に見られる綺麗さですね。

私達には小さい紫陽花の花房でも助手にとっては迫力ある大きさ。
目の前に広がる紫陽花の色の映り変わりの様子を興味深げに見ていました。
そして河口湖と言えばラベンダーも。
うっかりラベンダーの全体図を撮り忘れましたが、ラベンダーの前でキリッとポーズをとる助手は撮影できました。

このあたりはラベンダーのほのかな香りが漂っていて、ほどよいリラックススペースとなっていました。

コキアはまだ赤ちゃん。
ちんまりした様子が可愛らしいですね。
そして見つけたシロツメクサ。
と、アカツメクサ。

ピンクのシロツメクサだ!と思ったらアカツメクサという別の植物になるそうです。
シロツメクサの花言葉は「約束」「幸運」「私を思って」「私のものになって」などありますが、「復讐」という花言葉もあると聞いてびっくり。
アカツメクサの花言葉は「豊かな愛」「勤勉」「実直」。
こちらは不安になる花言葉は無いようです。
なぜ花言葉はうっかり人に贈れないものもあるのでしょうね…

そしてこちらはムシトリナデシコ。
花のすぐ下の茎がペトペトして虫を捕らえる役割をしています。
花の構造上おしべやめしべの下の方に蜜があるムリトリナデシコは、上から虫に入ってもらい、その際花粉を体にまとうことになった虫達に受粉を手伝ってもらいます。
しかし、下から登ってくる虫などは上の方の花粉ゾーンをスルーして横から蜜だけ吸って帰宅というルートをとれてしまうため、それを防ごうと茎がペトペトしているんですね。
ムシトリと名がついていますが食虫植物ではないのだそうです。
ひと通り河口湖を堪能してから腹ごしらえです。
ほうとうで有名な「不動」さんに伺いました。

かっこいい入り口です。

席に着くと不動さんのマークの鉄製の鍋敷きが。
長い間お客様に提供されるほうとう鍋を支えてきたことが伝わる貫禄です。
マークは可愛らしさもあるのに渋いかっこ良さを放っていました。

テーブルの上の調味料入れも爪楊枝入れも富士山モチーフです。
すごく可愛い!と助手が見て見てしてきました。

少したって出てきた漬物の盛り合わせ。
これはどれも絶品でした!
梅風味のゴボウと蕗味噌かな?それがスタッフCの心に響く美味しさでした!
そしてそして。
いよいよ本命のほうとうの到着です。

できたて熱々です!

美味しそうな香りにはしゃぐ助手。
彼は初めてのほうとうなので大喜びです。
熱々ですが野菜たっぷりで味わいまろやか。
たいへん美味しくいただきました。
帰路に着く前にシャインマスカットのソフトクリームでひと息つき。

スイーツ好きの助手はここでも大喜びしていました。
帰りは目の前に見える富士山が立派で思わずパチリ。

この日は何だかいつもより近くに見えました。
もう1枚。
信号機の富士山モチーフと富士山のツーショットが撮れたので。

「町役場前」の交差点名もいい味出してて気に入った1枚です。
しかしこの後どういうわけか結構な雨に降られた私達。
車の中から雨の様子を撮ろうと頑張りましたが、どう足掻いても手前の窓の水滴にピントが合ってしまうというていたらく。

でもまあこれはこれで雨の雰囲気があって良いんじゃない?とポジティブ思考を発揮してお披露目しました。
雨が上がった後は雲からのぞくお日様も綺麗でした。

可愛らしい花たちを見て、美味しい物も食べ、富士山も堪能し、良い1日を過ごせた土曜日です。
季節の変わり目を彩る紫陽花を取材できた助手も満足そうでした。
イエリアンくんが帰ってきたら、いろんな話をしようとはりきっています。
今回も長々とお付き合いいただきましてありがとうございます。
次回はイエリアンくんが帰ってきたあたりで更新できたらと思います。
梅雨明けにはまだ少しかかりそうですが、皆さまどうぞご無理はせず、お体おいといくださいね。
スタッフC&助手