夢見月

 

3月に入りましたね。

3月の異称はいろいろありますが、夢見月という呼び方があるのを今日知りました。

なんだか綺麗な響きです。

花見月や花月などとも呼ばれる3月。

花に関連する名前で呼ばれるのはわかるのですが、なんで夢見?と思ったら。

桜が関連しているそうです。

桜は夢見草(ゆめみぐさ)という異称があります。

夢のように美しく咲き、儚く散る様子から、夢見草と呼ばれるようになりました。

その夢見草が咲く月なので、旧暦の3月は夢見月とも呼んだそうです。

咲き誇る桜に囲まれて、なおかつ散る花弁にも包まれたら確かに夢を見ているような気持ちになるかもしれません。

実はスタッフC、そんな夢見ているような事態にあったことがあります。

だいぶ前の話ですが、桜がたくさんの花弁を散らしている所に出会った時、強風が吹いて、足元に散り積もっていた花弁たちが巻き上げられた事がありました。

降ってくる花弁と巻き上がった花弁。

もう、本当に目の前が桜の花弁一色となり、他に何も見えない状態。

風が落ち着いて視界が開けても、しばらく惚けた心地でした。

なんだか得した気分にもなり。

貴重な体験でした。

 

 

思いがけず2日連続で桜のお話となりましたが。

今日のところはこれで。

はやく咲き誇る桜が見たいです。

 

スタッフC

 

 

 

 

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